【ID one】スキー板全23モデルを比較|26-27のおすすめはどれ?

  • ID oneのスキー板は種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • モーグル用と基礎スキー用、オールラウンド用で、板の何が違うのか知りたい
  • 自分のレベルや滑るフィールドに合うID oneのモデルはどれ?

「ID one」は2000年にスタートしたモーグル競技用スキーを主力とする日本のスキー板ブランドで、五輪のメダリストと一般スキーヤーの双方に支持される国産ブランドです。日本の工場で日本の職人が仕上げる「Pure Made in Japan」のものづくりと、板のたわみを引き出す独自の設計に定評があります。

スキー板は自分のレベルや滑るフィールドに合わないモデルを選んでしまうと、ターンのしやすさやコブでの操作性、上達のペースにも影響します。検定合格や大会での結果につなげるためにも、スキー板は各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、ID oneの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行26-27シーズンのスキー板を全モデル比較します。シリーズ別のおすすめモデルも紹介しますので、ID oneのスキー板が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

ID oneとはどんなスキー板ブランド?特徴と評判を紹介

ID oneのブランド概要の図解: 誕生=2000年、本社=大阪府守口市、生産=長野県の老舗スキー工場、実績=五輪金メダル9個

ID oneとは、大阪府守口市の株式会社マテリアルスポーツが2000年に立ち上げた日本のスキー板ブランドで、モーグル競技で世界のトップ選手に選ばれてきた実績を持つブランドです。国産のものづくりへのこだわりと、競技の現場で積み上げた評判の背景を知っておくと、ID oneのモデル選びがぐっと進めやすくなります。

ID oneのブランドコンセプト

ID oneのブランド名の由来は「ID = IDENTITY、ONE = Number ONE = Only ONE」です。世界でナンバーワンを達成したうえで、滑る人一人ひとりにとってのオンリーワンのスキー板になることを、ブランドの目標に掲げています。

ID oneのスキー板は、日本で生まれ、日本の工場で日本の職人とスキーを愛する人たちが心を込めて作る日本製のスキーです。公式サイトではものづくりの姿勢を「Pure Made in Japan」と表現し、選手用と一般用を区別せずに同じ品質で板を作る考え方を貫いています。

一般のスキーヤーでも、世界の大会で使われる板と同じ考え方で作られたスキー板を選べる点は、ID oneならではの魅力です。日本のブランドのため、公式直販や国内の正規取扱店で購入できる安心感もあります。

ID oneの特徴・強み

ID oneのスキー板は、モーグルライドとフリーライド、テクニカルライド、スローライドの4つのライドシリーズで構成されています。モーグル競技の選手やジュニア、検定を受ける基礎スキーヤー、ゆったり滑りたい大人のスキーヤーまで、目的別に幅広い層をカバーしているのが特徴です。

中でもモーグルライドは、レベルや体格、好みに合わせて選べる豊富なラインナップがID oneの強みです。北京五輪ではモーグル男女の表彰台に立った6人全員がID oneを使用し、出場選手の約8割が同じブランドの板を選んだと報じられています。

競技の最前線で評価された設計を、一般向けのフリーライドやスローライドにも展開している点が、ID oneのスキー板が評判を集める理由です。トップ選手の板づくりで得たノウハウを、レジャーで滑るスキーヤーも受け取れます。

ID oneの歴史・創業背景

ID oneのスキー板開発は、1999年に上村愛子選手が「今の板が自分に合っていない」と話したことがきっかけです。マテリアルスポーツ代表の藤本誠氏が自ら板づくりを申し出て、2000年にブランドとしてスタートしました。

開発には上村選手に加え、長野五輪男子モーグル銀メダリストのヤンネ・ラハテラ選手も関わっています。2002年のソルトレークシティー五輪ではラハテラ選手がID oneの板で金メダルを獲得し、ブランドの名を世界に広めました。

公式サイトによると、ID oneはブランド誕生から26年間で、五輪金メダル9個、FIS世界選手権金メダル19個、FISワールドカップ優勝195個という実績を積み重ねています。少人数の会社ながら長野県の老舗スキー工場と組み、競技で磨いた設計を一般向けのスキー板にも受け継いでいます。

ID oneの機能とテクノロジー

たわみを引き出しキズにも強い4技術の図解: クラックドエッジ、CSサンドイッチ構造、ACS、ストラクチャー

ID oneのスキー板には、モーグル競技で磨かれた「板のたわみを引き出す」ための独自テクノロジーが、フリーライドやテクニカルライド、スローライドの各シリーズにも生かされているのが特徴です。ここではID oneの製品に共通して搭載されている主要な技術を解説します。

ID oneのスキー板に搭載されている主なテクノロジーは以下の4つです。

  • クラックドエッジ|板のたわみを引き出す刻み入りエッジ
  • CSサンドイッチ構造
  • ACS(Active Carving System)
  • ストラクチャートップシート

クラックドエッジ|板のたわみを引き出す刻み入りエッジ

ID oneのクラックドエッジは、エッジ(板の側面に沿って付けられた金属製の刃)に等間隔の刻みを入れ、弧で連続させた構造です。滑走面に合わせてエッジ全体がスムーズに伸びるため、エッジが板のしなりを妨げにくくなっています。

ID oneは刻みを入れることでエッジ自体の張りをしなやかにし、芯材が強い板でもフレックス(板の縦方向のしなり)を十分に引き出せるようにしました。公式表記はステンレスクラックドエッジで、錆びにくいステンレス素材を使っています。

コブ斜面では板がしっかりたわみ、縦のラインを攻めながらカービングターンも描けます。強い芯材の反発力と、板のたわませやすさを両立したいモーグラーや基礎スキーヤーにとって、ID oneのクラックドエッジは頼れる技術です。

CSサンドイッチ構造

ID oneのCSサンドイッチ構造は、芯材を上下の層で挟み込むサンドイッチ構造をベースに、上面の両サイドの角に段差をつけた独自のコンストラクションです。現行のスキー板では、4つのライドシリーズの多くのモデルに採用されています。

上面の両角が外から受ける衝撃を段差で和らげ、板のフォルムもすっきりと仕上げました。ID oneのCSサンドイッチ構造は板のたわみを感じやすく、たわみを解放したときの反発も得やすい点が特徴です。

足裏で板のしなりと反発を感じ取りやすいため、ターンの切り替えでリズムをつかみやすくなります。板の動きを感じながら滑りを組み立てたいスキーヤーにとって、ID oneのCSサンドイッチ構造は扱いやすいベースです。

ACS(Active Carving System)

ID oneのACS(Active Carving System)は、トップとテールの両方で、スキーが雪面に接する点から板の最大幅となる変曲点を遠ざけた設計です。角付け(板を傾けてエッジを雪面に立てる動き)の深さに応じて、雪面をとらえるエッジの働き方が変わります。

ID oneのACSは、角付けが深くなるほど有効エッジ長(雪面に接して働くエッジの長さ)が伸びる仕組みです。ハイスピードになるほど、また深回りをするほどよく切れるように設計されています。

浅い角付けではエッジが雪面に引っかかりにくく、ターンの導入をスムーズに始められます。スピードや斜面に合わせて少しずつターンを深めていきたいスキーヤーに、ID oneのACSはおすすめの技術です。

ストラクチャートップシート

ID oneのストラクチャートップシートは、スキー板の表面(トップシート)に使われている素材で、キズなどに対する強度を高めています。現行のID oneのスキー板では、4つのライドシリーズの全モデルに採用されています。

スキー板の表面は、リフトの乗り降りで板同士がぶつかったり、コブ斜面で板が交差したりする場面で傷つきやすい部分です。ID oneは表面素材の強度を上げ、シーズンを重ねても外観を保ちやすいスキー板に仕上げており、お気に入りの1本を長く使いたいスキーヤーにうれしい仕様です。

ID oneのスキー板の全種類を比較

目的で4シリーズから選びレベルで絞るの図解(横=シリーズ、縦=対象): MR-G1、MR-CE、MR-D、MR-S、FR-XXP、FR-CC、FR-X、FR-PC Light、TR-TTS、TR-TT、SR-X5、SR-M

ここではID oneのスキー板の全モデルの種類と違いを、公式の4つのライドシリーズ別に解説します。シリーズごとに比較表とモデルの詳細を順に紹介しているので、目的に合うシリーズから読み進めると候補を絞り込みやすくなります。

ID oneのスキー板を以下の4つのライドシリーズ別に解説します。

  • モーグルライド(MOGUL Ride)シリーズ
  • フリーライド(FREE Ride)シリーズ
  • テクニカルライド(TECHNICAL Ride)シリーズ
  • スローライド(SLOW Ride)シリーズ

モーグルライド(MOGUL Ride)シリーズ

ID oneのモーグルライドは、ジュニア〜世界のトップ選手まで、モーグル競技を滑るスキーヤーがレベルや体格、好みで選べるシリーズです。3サイズ(トップとセンター、テールの幅)のトップ95mmとテール85mmは全モデル共通で、構造やエッジ、センター幅で性格が分かれます。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 エッジ ソール 用途 対象ユーザー
MR-G1 CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ グラファイト 競技モーグル 上級モーグラー
MR-SG サンドキャップ スチールシームレスエッジ シンタード 競技モーグル 競技志向のモーグラー
MR-CE サンドキャップ ステンレスクラックドエッジ シンタード モーグル コブを攻める上級者
MR-G CSサンドイッチ ステンレスクラックドエッジ シンタード モーグル 中級〜上級モーグラー
MR-D キャップ ステンレスクラックドエッジ シンタード モーグル ジュニア・女性・中級者
MR-S CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ シンタード モーグル入門 入門者・ジュニア
MR-J CSサンドイッチ ステンレスクラックドエッジ シンタード ジュニアモーグル ジュニア

MR-G1

MR-G1の製品画像

項目 内容
モデル名 MR-G1
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー 上級モーグラー

「MR-G1」は、ID oneのモーグルライドで最上位に位置づけられる競技用スキー板で、フレックスとトーション(板のねじれに対する強さ)を非常に硬く仕上げたモデルです。コブの中のラインを縦に、より速く攻めるために作られています。

CSサンドイッチ構造で板がしっかりたわみ、たわみを解放した瞬間に強いリバウンドを生み出します。滑走面にはグラファイトソール(滑走性を高めるグラファイトを配合した滑走面)を使い、センターウェーブストラクチャーとセラミックディスクフィニッシュの加工でID oneのモーグルスキーの中でも高い滑走性を備えました。

硬い板を踏み込むパワーが必要なため、入門者や脚力に自信のないスキーヤーには扱いにくいスキー板です。サイズは178cmの1サイズのみで、トップレベルを目指す上級モーグラーやパワーのある競技者におすすめします。

MR-SG

MR-SGの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-SG
構造 サンドキャップ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 競技志向のモーグラー

「MR-SG」は、スピードアップが進む現代のモーグル競技に対応した、ID oneの純モーグル競技用モデルです。世界で戦う選手からも支持されている、競技志向のモーグルスキーに位置づけられています。

ID oneのサンドキャップ構造は、センター部をキャップ構造(上面の素材が側面まで覆いかぶさる構造)にしてねじれへの強さを高めています。ショルダー部とヒール部はサンドイッチ構造でしなりやすくし、全長にわたる衝撃吸収性の高いABSサイドウォールと組み合わせました。

反応が素早く板の抜けも良いため、スピードに乗ったまま次のコブへ板を送り込めます。172cm、177cm、182cmの3サイズからパワーや体格に合わせて長さを選べ、大会で上位を狙う競技志向のモーグラーにおすすめのスキー板です。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • 踏み込んだ感覚は素直なのに反発の返りが速く、コブの形と斜度がハマるとかなり楽しい
  • モーグル板に替えてからコブへの苦手意識が薄れ、1シーズンでコブを滑れるようになった
  • 少し硬めで脚への負担も大きく、しっかり乗りこなすにはある程度の技術と体力が要ると感じた

MR-CE

MR-CEの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-CE
構造 サンドキャップ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー コブを攻める上級者

「MR-CE」は、ID oneのサンドキャップ構造にクラックドエッジを組み合わせた、モーグル上級者に人気のスキー板です。172cmには、ミカエル・キングスベリー選手とジャカラ・アンソニー選手のシグネチャーデザインをまとった「MR-CE 172cm SIGNATURE」も用意されており、スペックは通常モデルと変わりません。

クラックドエッジがエッジの張りをしなやかにするため、芯材が強い板でもフレックスを十分に引き出せます。コブの中で縦に攻めながら、カービングターンも描ける点がID oneの「MR-CE」の大きな特徴です。

172cm・177cmの2サイズ展開で、競技の最前線で使われているモデルと同じ板を選べます。トップ選手と同じ板でコブを攻めたい上級者におすすめで、モーグルを始めたばかりの段階なら「MR-S」や「MR-D」から入るほうがID oneのモデルを扱いやすくなります。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • 試乗した板のなかでも操作しやすく、密脚のままでもコブの中を素直に滑りやすいと感じた
  • 体重がしっかりある人が踏み込んでも柔らかすぎず、コブ用の一本として真っ先に選びたくなる
  • 板に乗るだけでコブが上達するわけではなく、性能を引き出すには技術としっかりしたブーツが要る

MR-G

MR-Gの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-G
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 中級〜上級モーグラー

「MR-G」は、ID oneの「MR-D」のステップアップモデルとして開発された、モーグル中級者〜上級者に人気のスキー板です。CSサンドイッチ構造とステンレスクラックドエッジの組み合わせで、板のたわみを体感しやすく仕上げています。振動がソフトで、サンドイッチ構造特有のしっとりとした滑り心地を味わえる点も、ID oneの「MR-G」の特徴です。

168cm、173cm、178cmの3サイズを展開しています。大会出場を視野に入れた中級者〜上級者や、「MR-D」で基礎を固めて次の板を探しているモーグラーにおすすめのID oneのスキー板です。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • コブの中でも無理なくターンしてしっかり減速でき、モーグル板とは思えないほど楽に滑れた
  • 柔らかすぎない程良い張りがあり、荒れた不整地でも板に助けられて思った以上にしっかり滑れた
  • 板の作りがしっかりしていて質の高さが乗るたびに伝わり、何本も乗り継ぎたくなるコブ用の一本

MR-D

MR-Dの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-D
構造 キャップ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー ジュニア・女性・中級者

「MR-D」は、キャップ構造によってスイングウェイト(板を振り回すときの重さの感覚)を軽快にした、ID oneのモーグルスキーです。サイドカーブによるターン特性で雪面をオートマチックに捉えやすく、ステンレスクラックドエッジがターン中のコントロールを容易にしてくれます。コブの中で板を素早く振りたい場面でも、ID oneの「MR-D」なら操作に余裕を持てるのが魅力です。

161cm、166cm、171cmの3サイズは、166cmを基本の硬さとし、161cmはジュニアや女性向け、171cmはジュニアエリート向けに柔らかめに仕上げられています。体格と競技レベルに合わせてサイズを選べるため、ジュニア選手や女性、モーグル中級者におすすめのスキー板です。

MR-S

MR-Sの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-S
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 入門者・ジュニア

「MR-S」は、コブ斜面での操作が容易な、ID oneのモーグル入門モデルです。CSサンドイッチ構造とスチールシームレスエッジの組み合わせで、たわませた分の力が適度な反発として足元に伝わります。ズラしのターンとエッジで雪面を切る感覚の両方を、ID oneの1本のスキー板で身につけられる設計です。

155cm、160cm、165cmの3サイズがあり、これからモーグルを始めるスキーヤーや、ジュニア用の「MR-J」から次の段階へ進むジュニアにおすすめします。大会で上位を狙う段階に入ったら、たわみを引き出しやすいクラックドエッジ搭載の「MR-D」や「MR-G」が次の候補です。

MR-J

MR-Jの製品画像

項目 内容
モデル名 MR-J
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー ジュニア

「MR-J」は、未来のメダリストを目指すジュニアのために作られたID oneのモーグルスキーで、開発にはヤンネコーチが携わっています。ジュニアの体重でも十分にたわむよう、クラックドエッジとCSサンドイッチ構造を採用し、非常にソフトなフレックスで扱いやすく仕上げました。体重の軽いジュニアでも板をたわませる感覚をつかみやすい点が、ID oneの「MR-J」の強みです。

130cm、140cm、150cmの3サイズのうち、150cmは成人用ビンディングを取り付けられ、130cmと140cmは純ジュニア仕様です。体の成長に合わせてサイズを上げていけるため、モーグル競技に打ち込むジュニア選手におすすめします。

フリーライド(FREE Ride)シリーズ

ID oneのフリーライドは、「あらゆる斜面で80%の満足度」を目指したオールラウンドなスキー板のシリーズで、ブランドの原点にあたる存在です。センター幅66〜125mmのモデルがそろい、コブや基礎向けとパウダー向けの両方をカバーしているため、滑るフィールドと求める性能で選べます。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 エッジ ソール 用途 対象ユーザー
FR-JPOW125 CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ グラファイト パウダー パウダーを楽しむ上級者
FR-JPOW98 CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ グラファイト ツアー・非圧雪 ゲレンデとツアーを1本で
FR-CC CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ シンタード バックカントリー 変化する斜面に挑む中級〜上級者
FR-XXP CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ シンタード 整地カービング 脚力のある中級〜上級者
FR-XP CSサンドイッチ ステンレスシームレスエッジ シンタード オールマウンテン 中級〜上級者
FR-X CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ シンタード 整地・コブ オールラウンド志向
FR-MX CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ シンタード 整地・コブ パワフルに滑りたい中級〜上級者
FR-PC Light CSサンドイッチ ステンレスシームレスエッジ シンタード パウダー・整地 軽快に滑りたい方
FR-TM CSサンドイッチ ステンレスクラックドエッジ シンタード コブ・基礎 基礎スキーヤー

FR-JPOW125

FR-JPOW125の製品画像

項目 内容
モデル名 FR-JPOW125
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー パウダーを楽しむ上級者

「FR-JPOW125」は、パウダーの中でもしっかり浮力を得られるよう、センター幅を125mmに設定したID oneのパウダーモデルです。トップテールロッカー(トップとテールが反り上がった形状)をフルロッカーの原理で採用し、ライトウッドの芯材で軽さを確保しながら足元でしなやかにたわみます。ID oneのACSも搭載しており、深雪の中でもターンの導入がスムーズです。

188cmの1サイズで、3サイズは150-125-130mm、回転半径(板のサイドカーブが描くターン弧の半径)は33.8mと大きく、圧雪バーンで小回りを多用する滑りには向きません。深雪やパウダーランを存分に楽しみたい上級者におすすめのスキー板です。

FR-JPOW98

FR-JPOW98の製品画像

項目 内容
モデル名 FR-JPOW98
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー ゲレンデとツアーを1本で

「FR-JPOW98」は、トップテールロッカーを採用したセンター幅98mmのオールマウンテンモデルで、ゲレンデとツアーの両方を視野に入れたID oneのスキー板です。

ライトウッドの軽さでスキーツアーの登りにも使いやすく、ACSがトップからのターン導入を助けます。パウダー専用の「FR-JPOW125」ほどの浮力はない一方、整地〜非圧雪バーンまで幅広く対応できる太さに収まっている点がID oneの「FR-JPOW98」の特徴です。170cm、177cm、184cmの3サイズがあり、ゲレンデとツアー、非圧雪の斜面を1本でこなしたいスキーヤーにおすすめします。

FR-CC

FR-CCの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-CC
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 変化する斜面に挑む中級〜上級者

「FR-CC」は、「CC=快適な接続」の意味を持つID oneのオールマウンテンモデルで、どんな斜面状況でも不安なく滑れることを目指して作られています。センター幅85mmで、深雪やクラスト(表面が硬く固まった雪)、アイスバーンでも足場を確保しやすい設計です。芯材にはライトウッドを使い、ハイクアップ(板を担いだりシールを貼ったりして斜面を登ること)の負担を軽くしました。

177cm・182cmの2サイズを展開しています。バックカントリーを含め、刻々と変化する斜面状況に1本で対応したい中級者〜上級者におすすめのID oneのスキー板です。

FR-XXP

FR-XXPの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-XXP
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 脚力のある中級〜上級者

「FR-XXP」は、ID oneの「FR-XP」をベースにフレックスバランスを強め、より速く、よりシャープな滑りに仕上げたモデルです。整地のカービングではターンをシャープに切り上げ、ハイスピードでもバタつきが少なく安定します。不整地やパウダーでも攻めの滑りができ、ID oneのフリーライドの中でもスピードを出して滑りたいスキーヤーに応えるスキー板です。

168cmの1サイズのみで、フレックスが強い分、脚力が足りないと板をたわませにくいモデルです。級別検定やプライズテスト(1級の上位にあたる技術検定)も1台でこなしたい、脚力のある中級者〜上級者におすすめします。

FR-XP

FR-XPの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-XP
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 中級〜上級者

「FR-XP」は、太すぎず細すぎない116-78-106mmの3サイズを持つ、ID oneのセミファットスキーです。圧雪バーンとパウダー、不整地のいずれにも対応する、オールマウンテンタイプのモデルです。

パウダーでは心地よい浮力感と板の軽さが軽快なターンリズムを生み、不整地では広すぎないセンター幅がターンコントロールを助けます。整地では板の傾きを意識することで雪面をしっかりグリップし、ID oneのACSの効果もあってカービングまでこなせます。

160cm、168cm、176cmの3サイズで、1日を通してゲレンデ全体を滑り回る中級者〜上級者におすすめのスキー板です。パウダー専用モデルほどの浮力はないため、深雪を中心に滑るなら「FR-JPOW125」や「FR-JPOW98」が候補になります。

✓ ユーザーの声・実際の使用感
  • 試乗会で乗ったなかでも印象がずば抜けて良く、その後どの板に乗っても代わりが見つからなかった
  • 膝くらいの新雪から整地での高速カービング、コブ斜面まで1本でまんべんなく楽しめるオールラウンドさ
  • スピードを上げてもブレにくい安定感があり、整地を滑ったときの乗り心地もなめらかで気持ち良かった

FR-X

FR-Xの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-X
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー オールラウンド志向

「FR-X」は、ID oneのブランド設立当初から多くの支持を集めてきたフリーライドのフラッグシップモデルです。「どんな斜面でも80%の満足感」をコンセプトに作られています。

板の反発を足裏で感じ取りやすく、コブ斜面でもターンのリズムをつかみやすい設計です。3サイズは102-67-95mmと細身で、ID oneの「FR-X」は整地での素早い切り返しとコブでの取り回しを両立しています。

160cm、167cm、175cmの3サイズがあり、整地もコブも1本で楽しみたいオールラウンド志向のスキーヤーにおすすめのスキー板です。パウダーでの浮力を求める滑りには、センター幅の広いモデルのほうが向いています。

FR-MX

FR-MXの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-MX
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー パワフルに滑りたい中級〜上級者

「FR-MX」は、ID oneの「FR-X」の力強さを取り入れつつ、全体を幅広のボディに仕上げたモデルです。3サイズは106-68-96mmで、「FR-X」より全体的に幅を広げています。

ACSとスチールシームレスエッジの組み合わせで、整地では反発を生かした素早い切り返しと、高速での安定したターンができます。コブ以外のシチュエーションにも対応できるため、ID oneのフリーライドの中でも滑る斜面の選択肢が広がるスキー板です。

160cm・167cmの2サイズを展開しています。コブも整地もパワフルに滑りたい中級者〜上級者に、「FR-X」より高速域の安定感を重視した選択肢としておすすめします。

FR-PC Light

FR-PC Lightの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-PC Light
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスシームレスエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 軽快に滑りたい方

「FR-PC Light」は、日本の雪質やパウダーエリアを吟味して作られた、ID oneのオールマウンテンスキーです。モデル名の「PC」は「パウダーコントロール」を意味しています。軽量ウッドの芯材と126-89-116mmの3サイズで浮力を確保しつつ、センター幅はあえて90mm未満に設定し、パウダー専用に偏らない太さに抑えました。

ツインチップ(テールもトップのように反り上げた形状)にせずテールを低く抑えた形状と、ID oneのACSの組み合わせで、ターン後半までエッジングを続けられます。168cm・176cmの2サイズがあり、パウダーと整地のカービングの両方を軽快に楽しみたいスキーヤーにおすすめのID oneのスキー板です。

FR-TM

FR-TMの製品画像

項目 内容
モデル名 FR-TM
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール シンタード
対象ユーザー 基礎スキーヤー

「FR-TM」は、基礎スキーヤーがコブ斜面を攻略するために開発されたID oneのスキー板です。CSサンドイッチ構造とステンレスクラックドエッジで板のたわみを生かし、コブの外側を回り込むバンクのライン取りがしやすくなっています。ID oneのACSも搭載しているため、整地でも理想のターン弧を描けます。

160cm・165cmは112-66-100mm、170cmは109-71-99mmと3サイズが異なり、170cmは回転半径も17.8mと大きめです。小回り主体のコブ攻略なら160cmか165cm、整地の中回り〜大回りも重視するなら170cmを選ぶのが目安で、検定やプライズテストでコブ種目を克服したい基礎スキーヤーにおすすめします。

テクニカルライド(TECHNICAL Ride)シリーズ

ID oneのテクニカルライドは、級別テストやプライズテストで技術向上を目指すスキーヤーと、インストラクターを対象にした基礎スキー向けのスキー板シリーズです。26-27シーズンは新しい「TR-TT」が加わり、カービング入門〜デモエキスパート向けまでのラインナップになりました。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 エッジ ソール 用途 対象ユーザー
TR-TTS CSサンドイッチ in メタル スチールシームレスエッジ グラファイト デモ・基礎 中級〜上級者
TR-TTC CSサンドイッチ スチールシームレスエッジ グラファイト 1級合格 1級を目指す方
TR-TT サンドイッチ スチールシームレスエッジ グラファイト カービング入門 カービング初挑戦の方

TR-TTS

項目 内容
モデル名 TR-TTS
構造 CSサンドイッチ in メタル
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー 中級〜上級者

「TR-TTS」は、ID oneのテクニカルライドを代表するデモエキスパートモデルです。カービングを体感したい段階〜1級合格、さらにプライズテストの受験まで、幅広いレベルの基礎スキーヤーが満足できる仕上がりです。

カービングターンをより簡単に行えるようサイドカットを深めにとり、山回りを抜けてエッジを切り替えた後、谷回りの早い段階から雪面を捉えられます。ID oneのCSサンドイッチ in メタル構造とACSの組み合わせで、ズレ幅の少ないターン弧を描けます。

155cm・165cmは119-66-103mm、176cmは110-66-95mmと3サイズが異なり、176cmは回転半径も18.8mと大きいロングターン寄りの設定です。小回り主体なら155cmか165cm、大回りを重視するなら176cmが目安となり、基礎スキーで上を目指す中級者〜上級者におすすめできます。

TR-TTC

TR-TTCの製品画像

項目 内容
モデル名 TR-TTC
構造 CSサンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー 1級を目指す方

「TR-TTC」は、「1級合格」をコンセプトにID oneが提案する基礎スキーモデルです。グラス素材を使っているため、とても軽く扱いやすいスキー板に仕上がりました。

フラットバーンでは雪面をとらえるポイントがわかりやすく、ターン前半からのエッジングでキレのあるターン弧を描けます。雪面とのコンタクトはソフトで、グラス素材ならではのしっとりとした安定感と強すぎないリバウンド(反発力)があり、ターンリズムを作りやすい点もID oneの「TR-TTC」の特徴です。

不整地やコブ斜面でも、しっとりとしたフレックス感で高い操作性と安定感を発揮します。165cmの1サイズで、脚力に自信のないスキーヤーや、1級合格を目指す女性スキーヤーにおすすめのスキー板です。

TR-TT

TR-TTの製品画像

項目 内容
モデル名 TR-TT
構造 サンドイッチ
エッジ スチールシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー カービング初挑戦の方

「TR-TT」は、26-27シーズンに刷新されたID oneのテクニカルライドの新モデルで、「乗りやすく、回しやすい」ファーストカービングスキーに位置づけられています。

「TR-TTS」のサイドカットをベースにフレックスバランスを柔らかくし、板全体を軽量化しました。少しの傾きで板がたわむため、ずらしのターンからカービングへ楽にステップアップできる点がID oneの「TR-TT」の強みです。

155cm・165cmの2サイズを展開しています。カービングの経験が少なく、これから感覚をつかみたいスキーヤーにおすすめで、高速域で踏み込む滑りを求めるなら「TR-TTS」が次の候補になります。

スローライド(SLOW Ride)シリーズ

ID oneのスローライドは、「ゆったりとした時間を味わう大人のためのオールラウンドスキー」がテーマのスキー板シリーズです。全モデルに錆びにくいステンレスエッジを採用し、軽さとしなやかさで長くスキーを楽しみたい大人のスキーヤーを支えます。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 エッジ ソール 用途 対象ユーザー
SR-NSX CSサンドイッチ ステンレスクラックドエッジ グラファイト オールマウンテン パウダーも楽しむ大人
SR-X5 CSサンドイッチ ステンレスシームレスエッジ グラファイト オールラウンド 楽に滑りたい大人
SR-X7 CSサンドイッチ ステンレスシームレスエッジ グラファイト オールラウンド テンポ良く滑りたい大人
SR-M CSサンドイッチ ステンレスクラックドエッジ グラファイト コブ コブを楽しみたい大人

SR-NSX

SR-NSXの製品画像

項目 内容
モデル名 SR-NSX
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー パウダーも楽しむ大人

「SR-NSX」は、「ネイチャー ソフト クロス」を意味する名前を持つ、ID oneの大人向けオールマウンテンスキーです。朝一番のパウダーとスキースクールのレッスンの両方をこなせる板として、スキースクールの先生方にも使われています。

柔らかいフレックスとライトウッド芯材による軽さに、ステンレスクラックドエッジを組み合わせ、ずらしのターンとカービングのどちらも楽に操作できます。3サイズは116-78-106mmで、ID oneのスローライドの中でもパウダーを楽しみやすい幅を持たせました。152cm、160cm、168cmの3サイズがあり、筋力に自信のない女性や大人のスキーヤー、パウダーも楽しみたいスキーヤーにおすすめします。

SR-X5

SR-X5の製品画像

項目 内容
モデル名 SR-X5
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー 楽に滑りたい大人

「SR-X5」は、今のスキー板が「重くて硬い」と感じているスキーヤーに向けた、ID oneの軽くてしなやかなオールラウンドスキーです。しなやかなフレックスながらセンターには適度な張りがあり、足場をキープしやすい設計です。ターン後半のエッジングがスムーズに切り替わることで安定感が生まれ、ID oneの「SR-X5」なら力まずにターンをつなげられます。

153cm、160cm、167cmの3サイズで、楽に滑りたい大人のスキーヤーにおすすめのスキー板です。もう少しキビキビとしたテンポで滑りたいなら、たわみの戻りが速い「SR-X7」が候補になります。

SR-X7

SR-X7の製品画像

項目 内容
モデル名 SR-X7
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスシームレスエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー テンポ良く滑りたい大人

「SR-X7」は、「SR-X5」や「SR-M」と同じ106-68-96mmのサイドカーブを持ちながら、フレックスとたわみの戻り方を変えたID oneのスキー板です。

トップとテールの柔らかさで操作がスムーズになり、たわんだ板が「SR-X5」より素早く戻ります。ターン後半の抜けが良くエッジの切り替えもスムーズなため、ID oneのスローライドの中ではリズミカルな滑りを楽しめるモデルです。160cm・167cmの2サイズを展開しています。「SR-X5」よりもう少しテンポよく滑りたい大人のスキーヤーにおすすめのスキー板です。

SR-M

SR-Mの製品画像

項目 内容
モデル名 SR-M
構造 CSサンドイッチ
エッジ ステンレスクラックドエッジ
ソール グラファイト
対象ユーザー コブを楽しみたい大人

「SR-M」は、コブと戦わず「仲良く付き合う」ことをイメージして作られた、ID oneのスローライドモーグルです。非常に柔らかいフレックスで、コブの凹部に向かって板がズリ落ちるように進み、凸部では足元から板が回ります。ステンレスクラックドエッジとACSを採用し、ライトウッド芯材によって167cmでは従来のウッド仕様より片方で約140g軽くなりました。

153cm、160cm、167cmの3サイズで、スピードを抑えながらゆったりとコブを滑りたい大人のスキーヤーにおすすめのID oneのスキー板です。大会で得点を競う滑りを目指すなら、モーグルライドのモデルが候補になります。

まとめ

この記事では、ID oneのブランドの特徴や独自テクノロジーを解説し、26-27シーズンのスキー板を4つのライドシリーズ別に全モデル比較しました。ID oneはモーグル競技で世界のトップ選手を支えてきた日本製スキー板ブランドで、クラックドエッジやCSサンドイッチ構造など、板のたわみを引き出す技術が各シリーズに生かされています。

モーグル競技ならモーグルライドの中からレベルで選び、入門なら「MR-S」やジュニア用の「MR-J」、中級者は「MR-D」や「MR-G」、上級者は「MR-CE」「MR-SG」「MR-G1」が目安です。ゲレンデ全体やパウダーを楽しむならフリーライド、検定やプライズテストを目指すならテクニカルライド、ゆったり長く滑りたい大人にはスローライドのスキー板がおすすめです。

ID oneのスキー板は、同じシリーズの中でもサイズごとに硬さや3サイズが異なるモデルがあります。試乗会や公式直販、正規取扱店でサイズを確認し、自分のレベルや体格に合ったID oneのスキー板を選んでみてください。ID oneのスキー板選びの参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生のころに家族と行ったスキー旅行をきっかけに、毎シーズン雪山へ通うようになりました。以来、複数ブランドの板を実際に購入して滑り比べ、長さや構造の違いが滑り味にどう効くのかを記録しています。何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『スキーセレクト』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次